【フリーランス1年目】駆け出しフリーライターの仕事獲得状況【収入も紹介】

駆け出しフリーライター 仕事獲得の状況(フリーランス1年目) フリーランスの働き方

こんにちは!元公務員フリーランスのレイです。
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

早いもので、私がフリーランスになってから約7か月経ちました

これまで公務員に関する記事が多かったのですが、ぼちぼちフリーランス生活についても記事にしていきます!

今回は、フリーライターとしての仕事獲得状況についてご紹介します。
※ライターを選んだ理由・経緯はこちらの記事(「元公務員の私がライターとグラフィックデザイナーを選んだポイント」)をご覧ください。

  • 駆け出しのフリーライターはどうやって仕事(案件)を獲得しているの?
  • 収入はどれくらい?ぶっちゃけ稼げるの?

このような疑問にお答えします。

フリーランス1年目のライティング案件獲得方法:クラウドソーシング

フリーランスが仕事を獲得するための方法は、大別して2つあります。

  • クライアントとの直接契約
  • クラウドソーシングサイトやエージェントなどに仲介してもらって受注

私は、現在のところクラウドソーシングサイトのみで受注しています。

なぜクラウドソーシングを使うのか?

私の前職は公務員なので、ライターとしてゼロからのスタートです。
経験と実績を積まなければ、クライアントからも評価されず、私自身も自分の市場価値がわかりません。

このため、「まずは経験と実績を積むこと」を最優先に考え、未経験でも仕事を獲得しやすいクラウドソーシングの活用を選びました。

いくつかあるクラウドソーシングサイトうち、「ランサーズ」のみを使っています。

   

ランサーズを主戦場に選んだ理由

ランサーズトップページ

ランサーズHPより引用)

開業当初、3つのクラウドソーシングサイトに登録してみました。

ライティングに関しては、私が見る限りランサーズが最も質がいい案件が多いと感じています。

いずれについても、残念ながら低単価の案件が過半数なのですが…。
ランサーズはそれなりに高単価など魅力的な案件が集まっていると思います。

高単価の案件のみを狙っていたら、自然とランサーズのみに絞って活動していく状況になりました。

ライティング以外の案件は比較していないのでわかりません。
今後、デザインやイラストなど他のジャンルについて、クラウドワークスを使う可能性もあります。
(なお、@SOHOは退会済みです。)

ランサーズの運営元であるランサーズ株式会社は、

  • 俳優の田辺誠一さんが出演するテレビCMを放映
  • 2019年12月16日にマザーズに株式上場

など最近勢いが増しているので、自分も一緒に成長していけたらいいなと勝手に思っています。

クラウドソーシングサイトは手数料が高い?

ランサーズ・クラウドワークスともに、手数料は案件ごとに以下のとおりとなっています。
(2019年12月現在)

・ 金額が20万円超部分について・・・5%
・ 金額が10万円超~20万円以下の部分について・・・10%
金額が10万円以下の部分について・・・20%

1つのライティング案件で10万円を超えることは殆どないため、毎回契約金額の20%を手数料として支払うことになります。

例えば1万円の契約の場合、手取りは8000円です。
「案件を積み重ねて10万稼いでも、2万円も手数料で取られてしまうのか…」
そう考えると高く感じるかもしれません。

最初は高く感じましたが、いまは必要経費として妥当だと感じています。

フリーランスとして実際に仕事をしてみて、一番恐れているのは、既に作業した案件の報酬を支払ってもらえない(取りっぱぐれる)ことです。
また、言った言わないでトラブルになったり、契約内容に含まれない仕事を上乗せされるといった懸念もあります。

この点、クラウドソーシングでは直接契約よりリスクが低くなります。
(サイト上に記録が残るので、契約段階で条件を細かく決めておけば、ある程度自己防衛できます。)

更にランサーズには、エスクローの仕組み(=契約した時点でクライアントが契約金額をランサーズに仮払いする)があるので、
クライアントが途中で音信不通になっても報酬を受け取ることができます

個人的には、エスクローがあるからこそ安心して受注できているので、
そこに20%の手数料を払うのは高いとは感じていません。

加えて、契約書・納品書・請求書の作成といった事務手続きの負担もないので、
クラウドソーシングサイトの存在に本当に感謝しています。
 

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仕事の獲得状況:月収の最高額は13万円

「最高で月収13万円?少ない!」って思いましたか?

そもそもの私の状況を説明しますと、こちらの記事に書いたとおり、開業初年は扶養の範囲内で働くと決めていました。

このため、2019年6月~12月の月収平均を10万8334円未満(※)に抑えないといけません。
※ライター以外の仕事や雑所得も含めた総所得。

こうした状況なので、数をこなして無理に稼ごうとはせず、今後に活かせる良質な案件だけを狙って提案・受注してきました。
その結果が、「ライティングのみに限った月の最高収入13万円」ということなので、私自身は満足しています。

]なお、13万円は契約金額なので、手数料を引くと約10万4000円です。

   

一番稼いだ月の稼働(労働)状況

最高月収を達成したのは、2019年11月です。
※ここで言う月収は、クライアントの検収が完了した(=売掛金が発生した)時点ではなく、実際に仕事をした時期で集計しています。

受注した案件数は3件で、契約金額を平均すると1件当たり約43,000円
特に記録していませんが、実働は概ね1日4~6時間×14日間くらいだと思います。
時給に換算すると1800円(手数料を除くと1450円)くらいですね。

通勤時間がなく、自宅でリラックスしながら仕事をしていることを踏まえると、
駆け出しとしては良好な結果かと思います。

ちなみに、ライターの仕事をしていない時間にはこんなことをやっています↓

●家事(掃除・洗濯・買出し・料理など)
●デザインの勉強やサンプル制作
●イラスト制作&ストックイラストへの投稿
●このサイトの記事執筆
●株式投資、アンケートモニター、ネットサーフィン他

興味関心や挑戦したいことが山ほどあるので、時間を持て余すことはありません。

限られた時間をどのように配分するかは、状況に応じて柔軟に行く予定です。

ライター業はかなりの集中力を使うので、まとまった時間が必要なことを考えると、
将来的にはウェイトを下げる(=デザインなど他で稼げるようになる)ことを目指しています。

それまで当面の間は、稼ぎの主軸としてライティングを続けていきます!

おわりに:自分が満足・納得できる働き方をする!

いかがでしたでしょうか?
駆け出しのフリーランス(ライター)の一例として、参考になれば幸いです。

稼ぐ金額も大切ですが、自分が満足・納得できる働き方をすることを一番大切にしています

「自分の力で案件獲得や信頼を積み重ねるのが楽しい!」と話すレイを見ていて、家族としても嬉しいです。

今後は、クラウドソーシングではなく直接契約の案件も開拓していきたいと考え、
営業方法など検討しているところです。

成果が出たら情報提供しますので、また当サイトを覗いていただけますと嬉しいです。
(気長にお待ちください…苦笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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